| 好きな人に愛される秘密のハッピー恋愛法則 |
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彼が忙しすぎて、会えない。苦しい・・・というご相談が多いので、今回はこれについてお話します。 恋愛での悩みって、尽きないと思います。誰でも、あれこれ考えて悩んでしまうと思います。 男性は、女性を無意識下で格付けしてます。女性と会った瞬間からその格付けは始まっています。 失恋しても立ち直りの早い人と遅い人がいます。その違いって、なんだと思いますか? モデル並にカワイイ子って、やっぱり男子にモテル!コンパなど飲み会で、いつもチヤホヤされる子、いますよね。 彼とは、まだお付き合いをしていない。なんとなく、彼も気がありそうなのが分かってくる。デート・・・ 「彼は私のこと、どう思ってるのかしら?」「彼はこの関係をどうしたいのかしら?」 どういう振る舞いをすれば男性に好かれるのか、どういうことを言えば男性に好かれるのか、 |
彼に信用されないのがつらい悲しい
彼が過去に彼女に浮気されたり、何かしらのトラウマがあり、
人間不信で、「お前は信用できない」と言われてしまう。
彼のこと好きだけど、そんなことを言われてしまうと
傷ついてしまい、とても辛くなる。
こうしたケースについて考えていきたいと思います。
彼は過去の経験から、
非常に強い嫉妬や疑いを感じるようになってしまっています。
この場合、お付き合いしてる相手の言動に関係なく、
彼には、根本的に人に対して不信感を持っています。
しかも、その相手が彼にとって身近な存在であればあるほど、
強い不信感に彼は覆われてしまいます。
「自分はまた裏切られるかもしれない・・・」
という恐怖心に駆られてしまうのです。
こういった男性は、自分が不安を感じた時に自己防衛として
相手を信頼しないことで、自分の気持ちをぶつける癖があり、
彼女の男関係を疑ったり、怒鳴り散らしたり、暴言を吐いてしまう方もいます。
そして、「お前なんか信用できるかっ!」
となってしまうのです。
これは、彼が小さい頃から身に付けてしまった彼なりの自己防衛の方法で、
実際、過去において、このやり方が通じた時があったのです。
(この方法で必要以上に傷つかずに済んだということですが・・・)
ですので、それを現在の関係においても持ち込んでしまっています。
これは、相手が身近な存在であるほど出やすいものです。
なので、彼女や、結婚してるのであれば、奥さんや子供に対して出やすくなります。
こうした反応は条件反射のようなもので、
彼はもちろん意識しているものではありません。
彼とお付き合いをしていくのであれば、
こうした彼の癖は、こちらで理解してあげないといけないことになります。
彼にとっては、
「こうして欲しいんだけど」
「こういうことが気になるんだ」
と相手に伝えることがとても難しいことなのです。
相手に直接、素直に自分の気持ちを伝える。
このやり方を彼は知らないのです。
残念ながら、これまでの人生で学ぶ機会がなかったのです。
もしくは、成功体験がないのかもしれません。
そのやり方で失敗して傷ついてきたので、もう使いたくないのかもしれません。
そして、それを言うことができずに、代わりに
「お前を信用しない」
という怒りで表現し、相手に自分の言うことを聞かせようとします。
彼に信用信頼してもらうには、小手先のテクニックなど必要ありません。
こうした彼と関係を築く上でとても大切なのは、
上記のことを理解した上で、
「私は何もやましいことはしていないし、
好きな人に信頼されないのは、とても悲しい。」
ということを優しく伝え続けることです。
そうでないと、彼は今度も同じ方法で決断を求めることになります。
これは、2人の関係にとってよくありません。
というのも、この方法では彼は彼女を大切にしなくなるからです。
しかし、こういった男性は心理的にかなり傷ついています。
ですので、「私は信頼されないようなことは何もしてないよ」と彼に伝えても
それがなかなか伝わらないかもしれません。
彼は自分の不安や不満、怒りを
「相手を信頼しない」という形でしか伝えることができないからです。
これが続きますと、女性側もまいってしまいますので、
どうしても彼とやっていきたいというのなら、
彼の気持ちを理解しながらも、
自分を大切にすることも考えていかなければなりません。
また、このタイプの男性と付き合って、別れてしまったが、
どうして彼は私のことを大切にしてくれなかったのかと
彼に言われたことを思い出してしまい、悲しい気持ちになってしまう、
という方もいらっしゃいます。
これもですね、彼は彼女を大切にしようという気持ちより、
自分がこれ以上傷つかないようにと、
自己防衛することでいっぱいになってしまっていたからで、
あなた自身に何か欠陥があったとか、
愛される価値にない女だから、というわけでは決してありません。
ここは切り離して考えていきましょう。
あなたは本来とても素敵な女性です。
愛される価値のある女性です。
しかし、彼には心理的に抱えている問題があり、
それを上手に対処できずにいたため、
身近な人に対して余裕がもてませんでした。
大切にすることができませんでした。
相手への愛を相手に伝わるように伝える術を知らずにいました。
これは彼の問題なのです。
それをあなた自身と結びつけないことが大事です。
ですが、彼と別れてかなりの年月が経っている。
なのに、あの悲しみが忘れられない。
というのであれば、それは女性側の問題です。
彼のせいで悲しいままでいるのではなく、
「彼を忘れない」を自分で選んでしまっている結果なのです。
幸せを選ぶ決断をしましょう。
幸せな人というのは、運良く幸せが舞い込んできたのではありません。
不幸なことが人生に起こらなかったというわけでもありません。
幸せな人にも、不幸と思えるような出来事があなたと同じように起きています。
ただ、自分で幸せをその都度選んでいるから幸せという結果を掴んでいるのです。
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付き合い中・カップル │
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自分の恋愛力をもっと高めて愛される女になりたい

